アベノミクス
2013/03/27

 アベノミクスとやらの影響で円安がずいぶんと進んだ。安倍首相の金融政策であるが、現段階では「こういうことをするよ…」と自らの方針を示した程度である。しかしそれに市場が敏感に反応し円安が急激に進んで、景気が良くなる以前に物価が先に上昇してしまった感がある。おかげでどこもかしこも値上げの春である。どうしてくれる。ガソリンは高騰、電気料金は火力発電用燃料価格の上昇に伴い値上げ発表、諸々の原材料の値上げで様々なものが値上げ。庶民は値上げに音を上げるだ。
こんな時はとにかく「鍋もの」が助かる。冷蔵庫の残り野菜や余った肉の切れ端などをブチ込んで。ただ煮れば良いのだ。鍋つゆに味をつけても良し、ポン酢で食べるも良し。家計に優しい献立である。しかも色々な食材を摂取できる。アベノミクスに苦しむ家計にナベノミックスで対抗だ。

さてさて、プロジェクトHは、プロジェクトUが加わる予定で、すごい展開、いやものすごいことになってきた気がする。このまま突き進もう。大胆かつ繊細に。しかし油断大敵だ。
そしてここに来てのプロジェクトU'(ダッシュ)もまさかの参加表明。先が大きく広がってきたぞ!末広がりとは正にこのことであある。
勿体つけてまだ言わないのだ。

プロジェクトLは6月1日予定。乞うご期待。

好評であった(?)美瑛の「青い池」の写真をどうぞ!

リーチ!!
2013/03/24

 時々ふと面白い言葉遊びを思いつく。それは本当に降りてくる感じで思いつく。たとえば道を歩いている時やテレビを見ている時、車を運転している時などに唐突に降りてくるのだ。その瞬間「あ、これは絶対に使えるな」と思う。いつか絶対にどこかの場面でこれを発表して、皆から賞賛を浴びてみようなどと思ったりする。しかしそんなことを考えながら、何か他のことをやっているうちに、思いついたことを忘れてしまう。つい今しがた、あんなにも面白いと思ったのにそれがどうしても思い出せない。お笑い芸人ならばネタ帳か何かに一生懸命にメモでもするのだろうけど、そんな事ができるほど几帳面ではない。僕はほとんど垂れ流しだ。ああ、パンパースが欲しい。
 
 5文字の単語が好きだ。リズムが美しいと思う。
たとえばコシヒカリ。ヒトメボレ。ゆめぴりか。これは米の銘柄である。美しい。
キタアカリはジャガイモ。とちおとめはイチゴ。
白鵬よりも稀勢の里。輪島よりも北の湖、貴乃花である。
西区、北区よりも豊平区。
五月雨よりも通り雨、冬の雨。そういえば白い冬も5文字である。
タラバガニ、オニヤンマ、アブラゼミ、キリギリス、ミズスマシ、ゲンゴロウ、カブトムシ、これらも5文字。
ハイヒール、つけまつ毛、網タイツ…、いかん!軌道修正だ!

ライラック、藻岩山、文学館…、6/1 札幌コンサート!!

ミッション・インポッシブル
2013/03/16

こんにちはトム・クルーズです(笑)。
ミッション・インポッシブルの主演です。

昨年末からC部長が動いているプロジェクトの一つに「プロジェクトH」がある。名前はかっこいい。実はこれ皆様ご存知「花紅柳緑(ハナハクレナイヤナギハミドリ)を札幌市民愛唱歌に!」というプロジェクトなのである。「プロジェクトH」と合言葉みたいに口にすると簡単そうではあるが、これは正直かなりハードルが高い計画だ。高い山の頂は見えても、そこに至るルートがほぼ未開である。一体どうすればよいのだろうか…。引きこもり、皆が楽しんでいる間もひたすら陽の当たらぬ場所で悩み続けたC部長。いつの間にかシワは増え、頭髪は減り白髪も増えた(なあんてね)。

そんな感じで悩んでいたのだが、よせばいいのになぜか「プロジェクトD」をも思い付く。いや、これは手前味噌ではあるが、なかなか面白い企画だと思う。なんたって踊りも付くのでっせ!
そうなると次から次へとどんどんアイデアが、泉の如く湧くのであった。
最終的には大阪で、南の島の有力者の支援約束も取り付けたのだった。

そんなわけで少し元気を取り戻すC部長。さらにここで「プロジェクトL」を思い付く。
シンプルだけどこれも面白い企画だと思う。これを待っている方は意外と多いかもしれないし。どうせやるならば、もう一度きちんとやり直そうと思った。
「いい加減な完璧主義者」とはC部長のことだ。
さあ、そうなると俄然燃えてくるのだぞ。
よーし!6月1日は発表出来るようにしたいものだ。

さらにさらに、ここでまたまた思い付いた!!調子に乗ってきたぞ。
この「プロジェクトL」に「プロジェクトH」を加えることで難航していた「プロジェクトH」も、何か新しい展開が見えてくるかもしれない。どうせならもう一度「花紅柳緑」に手を加えてみよう。
で、早速やってみた・
アタマが伸びた! ますますダイナミックだ!動き出したぞ「プロジェクトH」!!

ここで調子に乗ったC部長の次の一手、「プロジェクトU」を「プロジェクトH」と合体を思いつく。ダメ元で交渉したのであった。

やってみるもんだなあ…。OK…だもん。

"ミッション・インポッシブル(極めて難しい任務)"も、奇跡の任務完了かも(笑)。

ここまで読んだ方はチンプンカンプンでしょうが、そこは後のお楽しみ。謎が謎を呼ぶ今後の流れはいかに??

弥生3月
2013/03/05

札幌支部長のC部長です。
忘れた頃に日記を書くというのも良いものだなどと思っていたら、本当に書くのを忘れてしまい、実に約一ヶ月ぶりの登場なのである。そんなこんなですっかり3月になってしまった。
さて最近は何をしているかというと、親分のCD?の計画、それから秘密の企み、その他諸々などなど、本職も含めて本当に忙殺状態なのだ。
嗚呼、それにしても相変わらず誰も気にかけてくれない、本当に寂しい存在なのだなあ(泣)。
だから今夜も「ススキノ〜〜〜」なのである。

M先生 2
2013/02/04

機内アナウンスが流れる。
「まもなく当機は中部国際空港へ向け降下を開始します。お手洗いのご使用はお早めにお願い致します」
CAさんの美しい声に刺激され、不思議なことに今までおとなしかった膀胱が急に活動を開始する。尿意ドン!いや、用意ドン状態である!立ち上がり、一目散に機内後方のトイレを目指したいが、M先生(と思われる人)にこちらの存在を気づかれてしまう。さて我慢すべきか否か。仮に我慢をしたとすると、名鉄特急に乗り込むまであと40分もの我慢だ。それまでの間、はたして保つのだろうか…。頑張れ自分、無理するな自分! 究極の選択である。

乗り込んだ時に借りたスポーツ新聞の見出しが目に入る。『日本ハム 糸井放出!』
糸井よお前もか。よし!それならこっちも放出することに決めた。
幸いなことにM先生(と思われる人)は眠っているようだ。今がチャンスだチャンスは今だ。

スッキリして席に戻ると、程なく飛行機は中部国際空港に着陸した。そしていよいよ最大の関門がやって来た。降りる時にご挨拶をすべきか否かである。さてどうする、どうする…。ドキドキ。

搭乗機は7番ゲートに止まり、ベルト着用のサインが消え、乗客が一斉に立ち上がった。僕も立ち上がる。そして左側を見る。コートに袖を通すM先生(と思われる人)と目が合ってしまう。もうダメだ逃げられない。勇気を振り絞り、今気がついたかのように声をかけた。
「あ、M先生…」
するとM先生の顔は満面の笑みに変わり『あーっ、あーっ!』
「ご無沙汰しております」と僕。
『えー、えー、えー』とM先生。
「ご出張ですか?お気をつけて」と僕。
『はぁーはぁーはぁー』とM先生。相変らず笑みを絶やさない。

すぐにドアが開き、とても70歳過ぎとは思えない歩調で、足早に出口へ向かうM先生。やはりあのM先生と思われる人は間違いなく本物のM先生だった、いやあ世の中は実に狭いものだ。まさかこんな所で。本当に偶然とは恐ろしいものだ。一気に頭の中でパズルが埋まってゆく。
まてよ、そういえばM先生だったことには間違いはなかったが、結局「あー」と「えー」と「はー」しか言わなかったなあ。もしかしたら僕の顔をどこかで見た記憶があっても、名前を思い出せなかったのかもしれない。名前どころか、こちらが誰なのかさえも思い出せなかったのかもしれない。それならば別に無理に挨拶をしなくても良かったのかもしれないなあなどと考えたが、しかし何はともあれ嵐のような時間は去った。もうあの地獄ような時間から開放されたのだ。もうそれだけで安堵感でいっぱいだ。

中部国際空港の出口へ向かう長い通路を、M先生の白髪坊主頭と遠ざかってゆく。小柄な身体だ。背中に「またね」と書いてある……ように見えるくらい、実にさわやかな後ろ姿だ。
僕は急ぎ名鉄の乗り場を目指した。案内板通りに進む。思ったほど遠くはない。ここから特急で名古屋まで行き、名古屋から近鉄に乗り換え。
名鉄の改札口に近づくと、僕より先に歩いて行ったM先生が券売機でチケットを買っている。どうやらM先生も名鉄に乗るらしい。まあしょうがないので、ここはやり無難に過ごそうと考えて時間差攻撃。もうご挨拶地獄は懲り懲りだ。楽しい旅が待っているはずなのだ。
僕は券売機ではなく窓口で乗車券と特急券を購入。中部国際空港発岐阜行きの特急列車に乗り込み、指定の座席番号を探した。列車内は飛行機同様に比較的空いている。番号通り進行方向左側の窓側に着席。発車するとすぐに窓から伊勢湾が見えた。穏やかな小春日和だ。気持ちがよい。窓から差し込む光。光の加減で窓に前の座席の乗客のシルエットが映る。空いてると思ったがすぐ前の席には乗客がいたのだと気づいた。その瞬間、前の座席の背もたれと窓の間から、見覚えのあるコートの色が僕の目に飛び込んで来た。イヤな予感がして、背筋を少し伸ばして前の座席をほんの少し覗き込んだ。
あっ!この白髪坊主頭はっ?! 
M先生!
ああ、なんて日だ!

M先生
2013/01/31

こんなタイトルだけど、旅の話の続き。

朝一番の新千歳空港発名古屋行きの飛行機は、土曜日だというのに乗客はかなり少なかった。そのため比較的小さめの機体の割にはずいぶんと空いていた。降りてから鉄道への乗り継ぎのタイミングなどを考慮し、手荷物を機内に持ち込んで前方座席窓側に着席した。ここから目的地まであと5時間、先が長い。

何気なく左を見る。新聞を読んでいる御年70歳位の男性がいた。なんとなく見覚えのある顔立ちだ。おや? もしかしたら産婦人科のM先生? もう一度見る。うーん似ている、とにかく似ている。
さらにもう一度見る。やはりかなり似ている、やっぱり似ている、間違いないほど似ている、、、たぶん本人だろう。どうしよう。しかし確証はない。こちらの席の一列後方の左側に3つ目。その距離おそらく3メートル57センチ。機内は空いているのでその間に他の乗客はいない。声をかけるべきか否か。
だけど「M先生、久しぶりですね!」と声をかけて『は?人違いですよ』と言われたらこれから2時間のフライトの間、バツが悪く居心地に影響する。
いやもし仮に間違いなく本人だったとして「M先生!久しぶりですねえ!」などと声をかけるとする。すると『どちら様ですか? え?全く記憶にございませんなあ…』などとでも言われたら、それはそれでもっとショックなわけで、電車なら途中で降りられるが飛行機ではそれも叶わず、針のムシロ状態のANAのシートになる事は必至である。
こういう時にピッタリな親分の曲は無いかなと探してみる。「消えそうなスタンプ」が頭の中で流れ出す。何故この曲か不明。

さて、こちらが窮地に陥ってる状況などまったく関係なく、セントレア行きの飛行機は新千歳空港を定刻通りに離陸。

飛行中も僕は左側のM先生(と思われる人を)を、杉良太郎張りの流し目で観察し続けた。外眼筋のストレッチをしっぱなしだ。
M先生(と思われる人)が読んでいるものを新聞から雑誌に替えた。腕を組んだ。コーヒーを飲んだ。目を閉じた。少し眠った。起きた。また新聞を読んだ。
そういえばこちらがこんなに注視しているのに、M先生(と思われる人)、こちらの方向は一度も見た記憶がない。ということは、僕の存在に気がついていないのだろうか。それとも本当に知らない人なのか…。
謎が深まる航空機殺人事件(誰も死んでないけど)である。

続く…。

高カロリー日記 2
2013/01/27

どうも!
「バスケ部」と「ドすけベ」を聞き間違えて、思わず赤面してしまったC部長です。以前は「草食男子」を「聖徳太子」と間違えました。若者言葉の「かなり嫌」を「カナリヤ」だと思ったこともありました。え?!鳥なの?

寒いですね。どこにも出かけたくなくなる季節です。故にあきらかに運動不足。しかしその割には食欲旺盛なのです。その結果、間違いなく太りました。とにかく冬は毎年そんな感じです。だから、太るから冬は嫌いなのです。

大声で叫ぶ。  太りの冬なら来るな! 

旅日記に続く…。

高カロリー日記
2013/01/22

また旅に出た。名古屋から大阪・神戸のルート。

まずは中部国際空港から名鉄で名古屋へ、そこから近鉄で伊勢に行き「川広」で『うなぎ攻め定食』を食す。
蒲焼き、鰻の洗い、うまき、うざく、徳利蒸し、白焼き、と鰻のオンパレード。4000円也。

鳥羽・二見の夫婦岩を生まれて初めて生で見た。テレビなどで見ると、岩がもっと遠くにあると思っていたのだが、意外にも海岸から近い場所にあり、当然ながら想像よりもはるかに小さな岩だった。二つの岩にかかる綱は一本の綱だと思っていたのも、実は5本の縄の束だった。これが遠くから見ると一本の綱に見えるのだ。海は風が強く、思ったよりも寒かった。札幌よりも体感温度が低い。
凍えそうな身体で伊勢志摩スカイラインへと車を走らせる。山頂からは鳥羽の海が一望でき、答志島などが眼下に並ぶ。道路脇には数日前に降った雪があちらこちらに残っていた。
伊勢で一泊。コーヒーが飲みたくなりホテルにチェックイン後に宇治山田駅前を探索。寂れた商店街の、薄暗く歴史を感じる喫茶店に入った。80歳位の店主といい数人いた客もご老人ばかり。メイド喫茶ならぬ「冥土喫茶」の様相漂う喫茶店であった。

夕食はいつもの焼肉「安兵衛」。今回もマスターが松阪牛を用意してくれる。これを炭火焼肉で食べるのがとても贅沢なのである。それにしても松阪牛のタンとカイノミは最高に美味であった。食べるのに夢中で写真は無い。

翌日は四日市に立ち寄り、名物のトンテキをいただいた。
ここまでですでに、身体には相当悪い食生活である。

旅日記、今回はここまででござる。
内容的には面白いことなし。次回も同様。

新年の信念
2013/01/15

十日以上も日記をサボってしまった。十日だけに「とおかお許しを!」

新年に早々に考えていた事。

あけましておめでとう!
「あ」を「い」に替えてみる。
いけましておめでとう!
意味は通じる。「う」ではどうだろう?
うけましておめでとう!
まあ無くはない。「え」ではどうだろう?
えけましておめでとう!
これはたぶん無いだろう。
おけましておめでとう! ◯
かけましておめでとう! NG
きけましておめでとう! ◯
くけましておめでとう! NG
こけましておめでとう! ◯
さけましておめでとう! ◯
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     ・
結局50音を最後までやってみた。
むなしい。河村隆一はLUNA SEA。とんねるずは木梨。

新年あけましておめでとうございます
2013/01/04

明けましておめでとうございます。札幌支部長です。
年末らしくない、そして正月らしくない年末年始も、新年四日目となりました。皆様いかがお過ごしでしょう。
私め、理由あってどこにも出かけられず、ある意味ヒマでございました。遥か空高くから落ちてくる白い雪の妖精を、飽きもせずに眺めたり、混ざり毛糸を集めてマフラーを編んだり、ほうれん草とポテトのキッシュを作ったりしておりました。

さて今年はいったいどんな年になるのでしょう。

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